今年も行ってきましたPGAマーチャンダイズ・ショー。でもオーランドは何度行ってもやっぱり遠いー!
今年はACにてトロント経由でオーランドへ入ることになったが、トロントで5時間近くの乗り継ぎ待ち。
ACのサービスはともかく、乗り継ぎ悪くて参りました。オーランドに着いたのは深夜近く、さっそくレンタカーカウンターへ行くと長陀の列。
40分近く並んでやっとサインし、何とか迷わずにホテルまでたどり着き、チェックインしたのは、午前2時近く。
と、まぁ深夜着の便はお勧めできません・・・ってことです。
さて、本題のショーですが、今年は何やらブースの出展料を値下げしたのか、ゴルフ景気が良いのかわかりませんが、出展数が去年より多くなった様子。
入場者数もどうやら増加したようだ。全体的な印象は、さすがに昨年初めて訪れたときほどのインパクト感はなかった。広さになれてしまったからなのかもしれない 。
出展内容も特に珍しいーってほどの物は見つからない。
ただ、手引きから電動、乗用まで、ゴルフカートの充実さが目立ったのは、僕だけの印象だろうか。中でも最高傑作はHAMMERの乗用カートだ。
こちらのコースではお金持ちの人はマイ乗用カートを持っていることが珍しくない。しかも改造して、かなりのスピードがでるハイチューンド・ゴルフカート“族”(?)もいるとか。
日本の場合、乗用カートはカートパス・オンリーのコースがほとんどだから、イマイチ面白くないかもしれないが、HAMMERのカートなら一般道でも走れそう。
カートの話をもう少しすると、日本も外資系コースが増えて、セルフプレーが多くなってきた。そこで乗用じゃなくともマイ手引きカートを使うプレースタイルが増えてくる可能性はある。
もちろんアップダウンの多い日本の地形を考えると、不向きなコースもあるが、担いで回るより、遥かに楽なのは確か。セルフプレー需要が高いアメリカにはイイ物がたくさんあるようだし、
先取り派はそろそろ導入プラン立ててみては!?
(2006・Mar S.T.) |
| como!come! コモコーメ ヘッドカバー 金太郎 |
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これがHAMMERの乗用カートだ!
ゴルフコースでも「そこのけそこのけ…」って感じでイバって走れそう。街中乗るとしてもふつうにカッコいいです。
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「ランボルギーニの乗用カートか!」と思いきや、こちらは本物のクルマ。ゴルフアイテムのブランドとして出展していた。いずれにしても高そうだネ
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「日本でもこんなお洒落な手引きカートが手に入るのだ。多少のアップダウンも苦にならないほど軽いし、折りたたみ式でクルマのトランクにも収納可能。
こんなのトランクから出して、颯爽とコースに出かけたらクールだネ。
問い合わせ:(株)ヤマニ 03-5275-6111 |
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余談ですが、今回初めて入った日本料理屋ででた冷奴。ナント豆腐が醤油にどっぷりとつかって出てきた。
よく聞くと、ここはベトナム人経営の日本料理屋。寿司を握っていた板さん、遠目には日本人に見えたんだけどネー、大失敗。
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